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次はどんな問題かな?

次はどんな問題かな?

先生の紹介

次はどんな問題かな?

今回の先生の紹介は、
宇都宮教室会場を担当している羽鳥 房江さんです。
レッスンで大切にしていること、伝えたいことをご紹介します。


次はどんな問題かな。

ピグマリオンの学習は、「学びの楽しさ」を実感できる時間です。
例えば、思考力の問題には、パズル、点描写、迷路など
子どもたちが毎回ワクワクしながら取り組んでいます。

夢中になって問題に向かう子どもたちの姿を見ていると、考え方がどんどん柔軟になり、
「あ、こうすればいいんだ!」と新しいひらめきや発想が広がっていくのを感じます。

子どもたちは、頭の中でいっぱい思考しています。

時には、やみくもに鉛筆を走らせ、何度も消しては書き直す姿も見られます。

そんな時には、「早くできることがすべてではないよ。どうしてそうなるのか、
その先のことを考えながら取り組んでみよう。」と焦らず、考えながら進む大切さを伝えています。

これは、私自身にも言い聞かせている言葉でもあります。

その「一瞬立ち止まって考える」習慣こそが、子どもたちのこれからの学びや成長の可能性を
大きく広げていくと信じているからです。

★~お・ま・け(何に見えるかな?)~★

マグプレートで(ピグマリオンの図形パズル)作ったよ。
みんなは何に見えるかな? 想像してみよう~!

前回(11/5)の「先生の紹介」で、林先生が作ったお題は、
「花瓶の花束」でした。
今回作ったお題は、次回の「先生の紹介」で発表しま~す!
お楽しみに・・・★

 

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