今日のピグマリオン

ぷち・α 一般教室》の工夫
整理整頓・仕分けの達人!

セルフスタディを取り入れたレッスンに移行して1か月がたとうとしています。
次週レッスンに使用するプリントとホームワーク、当日のレッスンに使用したプリントというように3種のプリントを管理するのに、サポータはいろいろな工夫をしています。
その一例をご紹介したいと思います!

幼児は持ち手をつけて、バッグのようにしました。
開くと学習計画表と仕上げたプリント入れ(ニコニコシールがはってあります)
ほかにも3種のプリントが仕分けできるように工夫してあります。


小学生は、いつも机に立てかけられるように、スケッチブックを使用します。

計画表をはったり、透明ホルダーを使って3種のプリントが仕分けできるように工夫してあります!

 



《オンラインレッスンⅡ・オンエアー中!》

今回は年長組、タブレットでのレッスンをご紹介!
天地パズルをお子様とチャレンジ中です。手前に見えますヌマーカステンは、白球がお子様に見えにくいことを考慮して、箱に折り紙を入れ込んでよく見えるように工夫しました。
オンラインでは、教具や見える位置取りなど、工夫が必要です。お子様の表情を想像しながら、準備する時間もとても楽しいです。
「写真に撮ったことに、まったく気が付きませんでした!」と担当者。
互いの部屋の温度が1℃上昇するほど熱いレッスンとなりました!(作新幼稚園 年長組)

 

《オンラインレッスン・オンエアー中!》
年中組、オンラインレッスンの風景をご紹介!
この日はスマホを使ってのレッスンです。前もってお子様がご自宅で行ったプリントを教室のパソコンにメールで送っていただきます。それをプリントアウトして、事前にチェックさせていただき、今日のレッスンのポイントを絞って、教材を準備します。
これからレッスンする自分の姿をスマホにうつし、内容やお子様に見えるかどうか、最終チェックします。
さぁ!ビデオ通話でレッスンスタート!!ついつい身を乗り出してレッスンにも力が入ります!今日も互いの笑顔に胸が弾みました! (作新幼稚園 年中組)

 


《自学自習、継続は力なり!》

セルフスタディーが始まり、次回のレッスンプリントを前もって自宅で学習しています。
小学4年(Nグレード)のO君。ホームワーク6枚と次回のレッスンプリント14枚を次のレッスンまでにどう進めていくか、はじめに学習計画カレンダーに書き込んでいったそうです。毎日4枚!自分で決めた枚数。
チャレンジするのは、次の単元「素因数分解」。初めて出会う問題にもかかわらず、自分で考えて解いていたそうです。
その姿を見ていたお母さんは「毎日、頑張っているね。計算も早くできてすごいねー」と見守りながらほめたそうです。
まずは手の届きそうな目標やスケジュールを自分で立てて、学習に取り組むこと。そうすることにより、学習に対する意識が変わるということを、O君やお母さま、サポーターの私が、共通して感じることができたことだと思います。

O君、お母さんだけじゃなく、先生も見守っているからね!心からエールを送ります!
そしてこれからも★一緒に頑張っていこうね★
(那須塩原教室 ぷちα 小学4年生)

 

オンラインレッスン課題
《切り絵》
青葉台教室・田園調布教室では、6月いっぱい、教室でのレッスン、オンラインでのレッスン、どちらをご希望されるか、選択していただいております。
オンラインでのレッスンでは、次回レッスンの課題をお子様自身の力で一足早くご家庭で行い、それを、写メで送っていただいております。それを基に、当日のレッスンのポイントを絞り込んでいきます。

今回の指先能力・切り絵は「かめ」です。

*パパとママの亀は僕が頑張ったよ!僕と妹の亀はママに作ってもらったんだ!
みんなでパパの背中に乗って仲良し。僕の家族みたいだよ!*

こんなに素敵に作ってくれました!

(田園調布教室 ぷち・α 年中クラス)

《先生!解けました!》
オンラインで受講中のK君
難易度の高い、4×4の魔法陣をご家庭で解いていると・・
お母さまのナイスショット!!
この笑顔を誇りに思います。
(田園調布会場 小学3年生)

≪ひらめきました!!≫
公倍数の見つけ方がひらめきました。
その考えが正しいか、夢中で検証中です。
数の不思議やきまりに出会う瞬間をパチリ!
(まこと幼稚園会場 小学4年生)

《大きい数》
千が1束は百が10枚だから‥
これまでのドット棒 の操作を経て、すばやくイメージできるようになってきています。
(まこと幼稚園会場 小学2年生)

≪感動の瞬間≫
4月に高校に入学した那須塩原教室修了生二人が、入学式を終えて那須塩原教室に来てくれました。
いつも前向きで、明るく素直な二人は今もかわっていません。
これからの二人にエールを!そしてありがとう!
(那須塩原教室)

《季節感カードを使ってビンゴ!》
互いに気になる女の子2人のクラスです。時々ちょっぴり競い合うことも!
「自分のペースでいいんだよ」とのアドバイスもあまり耳に入らないようです。
そうして集中したレッスン最後のひととき、がんばったご褒美のゲームタイムが始まります。
今日は季節感カードビンゴです。「豆まきは冬だから、ビンゴ!」「あ、サンタさんでビンゴになったよ!」「コスモスは夏じゃないよね、残念!」「夏だからビンゴ3本になった!」
友達と比べることも忘れて楽しめた貴重な時間でした。(ピッコロ保育園 小学1年生)

 

≪ワンダフル!立体折り紙≫
小4クラスの染谷有輝君(写真の左側)は、友人からもらった立体折り紙から興味を持ち、現在は5冊の本を持つほど熱中!現在、「イカ」を制作中。
小4クラスの前に小1クラスの子達も立体折り紙を見て「作りたい!」ワークの後が折り紙タイムになっています。
サポーターも影響され、1枚で作る立体折り紙を作りました。また、新聞に掲載された記事で、折り紙は既に人工衛星の太陽電池パネルを畳む技術に応用されている事を知ったり、この様な記事に目が留まったりするようになりました。(間々田幼稚園会場小学4年生)

《ひももようで、長さの実感も。》
ピグマリオンの教具、ひももよう。
お手本通りにひもを通していきますが、直線を一度にとらえて、ひもを通すことが大事です。点描写の図形パズル版。
今回のお題は「へび」
子どもたちは、まず全体を見て、直線(端から端)がどこにあるか見つけ、使うひもをいかに少なくするか、考えてから始めています。
完成したら、最後のひもの残りの長さを計ります。
ここで、誰が一番ひもを使わなかったのがわかるので、子どもたちはドキドキしながら、計っています。
使ったひもの本数の長さから、最後のひもの残りの長さを引くと、完成までに使用したひもの長さがわかります。
そして、その長さを、スケールを使って直線で長さを実感しています。(那須塩原教室:小学4年クラス)


皆さん「引っ張りだこ」の語源をご存じですか?
このように大人も楽しめる本「目で見ることば」を各一般教室に置かせていただきました。
普段何気なく便利に使っていることばも『それってどういう意味?』と聞かれると、『なんだろうね』と逆に質問したくなるようなことばってたくさんありますよね。 教室にお迎えなどでいらしたときにページをめくってみてください。
面白いですよ!
授業の合間に子供たちと一緒に楽しみたいと思います。
『この本、こどもたちのあいだでも、きっと引っ張りだこになりますよ!』
お子様たちのことばへの興味のきっかけになればと願っています。