今日のピグマリオン

≪大切な時間≫
2枚の形を重ねたらどんな形になるのかな?余り馴染みのないプリントに挑戦!
最初は皆で考える事にしました。『うわ〜難しい!』興味はあるけれど、自信なさそうな子供達。それでも子供達の力を信じて!3問目からは一人一人で考えてみました。結果は?なんとも真剣に取り組む事が出来ました。答えは完璧とは行かなかったけれど、考えている大切な時間を過ごす事が出来たと思います。こんな時間をもっともっと経験させてあげたいなと強く思いました。
(真岡めばえ保育園 年長クラス)

《マグプレート》
今日は『はな』を作りました。
円や正方形など、図形の名前を刺激したり、『直角みーつけた!』とことばをかけながら少しずつ『直角』の意識を刺激したりしながらレッスンを進めていきます。
プレートを押さえる左手も頑張っています!

『形のお部屋にぴったりかな?』
『ぴったり!ぴったり!』

電車が大好きなK 君、毎週乗ってきた電車のお話をたくさんしてくれます。
この日は、新型車両に乗ってきたことを話してくれました。興奮冷めやらぬ感じがとてもかわいかったです。
帰りの電車の窓から見える景色、その中にお花が咲いているかしら?
また楽しくレッスンしましょう!
(青葉台教室 年少下クラス)

 

《みんな違ってみんないい》
レッスンのなかでお馴染みの天地パズル。
大人でもちょっと頭を捻るようなお手本でも、ヒント無しにバッチリ完成させてくれます。
毎回お片付けの仕方にもこだわっている子供たち。木枠におさめられたパズルは三者三様ならぬ四者四様!
「大きい直角二等辺三角形と正方形の場所が、みんな同じだね!」
「AちゃんとCちゃんのは似ているけれど、平行四辺形の場所がちょっと違うね!」
口々に気付いたことをお話ししてくれます。
お子さんたちのキラキラした笑顔が印象的な時間でした。
(せいほう幼稚園 年長クラス)

 

《セルフスタディ効果》
みんながお気に入りの「お話しカード」
「今日は神経衰弱がやりたい!」
あさひくんの提案で始まり始まり・・・
「あっ!これはぶんぶくちゃがまのカードだ!」
「あそこにあったよね!」
一人がめくると次々にお話しの題名が飛び出してきます。
一通り終わると仲間分けからストーリー順に並べ替えてお片づけ!
お話しカードの内容や枚数も自分たちで決め、進行も行ってくれました。
子どもが自ら考えて行動して楽しむ!そんな時間が増えました。
(むつみこども園 年長クラス)


《四季集めゲーム》

梅雨が明けた途端 連日の猛暑。
「暑いね〜。」「夏だね〜。」という事で、季節感カードを使って 『四季集めあそび』 をしました。
すべての季節感カードを裏返して山にします。順番に山から1枚引いて、春夏秋冬4枚が集まったら、1組完成です!
「あさがおは、夏だね。今ウチの庭に咲いているよ。」「コレいつだっけ…?」「秋が出れば四季完成なのに〜」みんなで会話を楽しみながらすすめました。さぁ、何組完成するかな?
(すずめこども園 年長クラス)

 

《ひももよう》
ひももようが大好きなK君。学校では、図工も大好きだそうです。
出来上がったひももよう!今にも動き出しそうな素敵なネコができました。
鳴き声も聞こえてきそうです!
(田園調布 小学2年生)

 

≪ウッディブロック≫
いろいろな方向から見てみよう!

「積んだ積み木を前から見ると、どんな形に見える?」と言う問いかけに、黙ってじっと見つめ、大人顔負けの真剣な眼差しの子ども達。
「上から見るとどんなかたちかな?」
すると、透明のトレーを頭上に上げて、「先生、下からも見えるよ!!」
「本当だね!!」
思いもよらない子ども達の発想に、私も刺激をもらいました。
(まこと幼稚園  年長クラス)

 

≪切り絵・カブト虫≫
真剣な眼差しで切り絵に没頭しているH君!紙を持つ手を器用に動かしながら、切り進めていきます。自分なりの目標をもって、じっくり取り組む姿に大きな成長を感じました。
『H君、心もまんてん!これからも楽しくレッスンしていきましょう』
夏を代表する昆虫、カブト虫!この夏、本物に出会えるといいですね!
(青葉台教室・スーパー・年長組)

 

ぷち・α 一般教室》の工夫
整理整頓・仕分けの達人!

セルフスタディを取り入れたレッスンに移行して1か月がたとうとしています。
次週レッスンに使用するプリントとホームワーク、当日のレッスンに使用したプリントというように3種のプリントを管理するのに、サポータはいろいろな工夫をしています。
その一例をご紹介したいと思います!

幼児は持ち手をつけて、バッグのようにしました。
開くと学習計画表と仕上げたプリント入れ(ニコニコシールがはってあります)
ほかにも3種のプリントが仕分けできるように工夫してあります。


小学生は、いつも机に立てかけられるように、スケッチブックを使用します。

計画表をはったり、透明ホルダーを使って3種のプリントが仕分けできるように工夫してあります!

 



《オンラインレッスンⅡ・オンエアー中!》

今回は年長組、タブレットでのレッスンをご紹介!
天地パズルをお子様とチャレンジ中です。手前に見えますヌマーカステンは、白球がお子様に見えにくいことを考慮して、箱に折り紙を入れ込んでよく見えるように工夫しました。
オンラインでは、教具や見える位置取りなど、工夫が必要です。お子様の表情を想像しながら、準備する時間もとても楽しいです。
「写真に撮ったことに、まったく気が付きませんでした!」と担当者。
互いの部屋の温度が1℃上昇するほど熱いレッスンとなりました!(作新幼稚園 年長組)

 

《オンラインレッスン・オンエアー中!》
年中組、オンラインレッスンの風景をご紹介!
この日はスマホを使ってのレッスンです。前もってお子様がご自宅で行ったプリントを教室のパソコンにメールで送っていただきます。それをプリントアウトして、事前にチェックさせていただき、今日のレッスンのポイントを絞って、教材を準備します。
これからレッスンする自分の姿をスマホにうつし、内容やお子様に見えるかどうか、最終チェックします。
さぁ!ビデオ通話でレッスンスタート!!ついつい身を乗り出してレッスンにも力が入ります!今日も互いの笑顔に胸が弾みました! (作新幼稚園 年中組)

 


《自学自習、継続は力なり!》

セルフスタディーが始まり、次回のレッスンプリントを前もって自宅で学習しています。
小学4年(Nグレード)のO君。ホームワーク6枚と次回のレッスンプリント14枚を次のレッスンまでにどう進めていくか、はじめに学習計画カレンダーに書き込んでいったそうです。毎日4枚!自分で決めた枚数。
チャレンジするのは、次の単元「素因数分解」。初めて出会う問題にもかかわらず、自分で考えて解いていたそうです。
その姿を見ていたお母さんは「毎日、頑張っているね。計算も早くできてすごいねー」と見守りながらほめたそうです。
まずは手の届きそうな目標やスケジュールを自分で立てて、学習に取り組むこと。そうすることにより、学習に対する意識が変わるということを、O君やお母さま、サポーターの私が、共通して感じることができたことだと思います。

O君、お母さんだけじゃなく、先生も見守っているからね!心からエールを送ります!
そしてこれからも★一緒に頑張っていこうね★
(那須塩原教室 ぷちα 小学4年生)

 

オンラインレッスン課題
《切り絵》
青葉台教室・田園調布教室では、6月いっぱい、教室でのレッスン、オンラインでのレッスン、どちらをご希望されるか、選択していただいております。
オンラインでのレッスンでは、次回レッスンの課題をお子様自身の力で一足早くご家庭で行い、それを、写メで送っていただいております。それを基に、当日のレッスンのポイントを絞り込んでいきます。

今回の指先能力・切り絵は「かめ」です。

*パパとママの亀は僕が頑張ったよ!僕と妹の亀はママに作ってもらったんだ!
みんなでパパの背中に乗って仲良し。僕の家族みたいだよ!*

こんなに素敵に作ってくれました!

(田園調布教室 ぷち・α 年中クラス)

《先生!解けました!》
オンラインで受講中のK君
難易度の高い、4×4の魔法陣をご家庭で解いていると・・
お母さまのナイスショット!!
この笑顔を誇りに思います。
(田園調布会場 小学3年生)

 

≪感動の瞬間≫
4月に高校に入学した那須塩原教室修了生二人が、入学式を終えて那須塩原教室に来てくれました。
いつも前向きで、明るく素直な二人は今もかわっていません。
これからの二人にエールを!そしてありがとう!
(那須塩原教室)

 

《季節感カードを使ってビンゴ!》
互いに気になる女の子2人のクラスです。時々ちょっぴり競い合うことも!
「自分のペースでいいんだよ」とのアドバイスもあまり耳に入らないようです。
そうして集中したレッスン最後のひととき、がんばったご褒美のゲームタイムが始まります。
今日は季節感カードビンゴです。「豆まきは冬だから、ビンゴ!」「あ、サンタさんでビンゴになったよ!」「コスモスは夏じゃないよね、残念!」「夏だからビンゴ3本になった!」
友達と比べることも忘れて楽しめた貴重な時間でした。(ピッコロ保育園 小学1年生)

 

≪ワンダフル!立体折り紙≫
小4クラスの染谷有輝君(写真の左側)は、友人からもらった立体折り紙から興味を持ち、現在は5冊の本を持つほど熱中!現在、「イカ」を制作中。
小4クラスの前に小1クラスの子達も立体折り紙を見て「作りたい!」ワークの後が折り紙タイムになっています。
サポーターも影響され、1枚で作る立体折り紙を作りました。また、新聞に掲載された記事で、折り紙は既に人工衛星の太陽電池パネルを畳む技術に応用されている事を知ったり、この様な記事に目が留まったりするようになりました。(間々田幼稚園会場小学4年生)

《ひももようで、長さの実感も。》
ピグマリオンの教具、ひももよう。
お手本通りにひもを通していきますが、直線を一度にとらえて、ひもを通すことが大事です。点描写の図形パズル版。
今回のお題は「へび」
子どもたちは、まず全体を見て、直線(端から端)がどこにあるか見つけ、使うひもをいかに少なくするか、考えてから始めています。
完成したら、最後のひもの残りの長さを計ります。
ここで、誰が一番ひもを使わなかったのがわかるので、子どもたちはドキドキしながら、計っています。
使ったひもの本数の長さから、最後のひもの残りの長さを引くと、完成までに使用したひもの長さがわかります。
そして、その長さを、スケールを使って直線で長さを実感しています。(那須塩原教室:小学4年クラス)


皆さん「引っ張りだこ」の語源をご存じですか?
このように大人も楽しめる本「目で見ることば」を各一般教室に置かせていただきました。
普段何気なく便利に使っていることばも『それってどういう意味?』と聞かれると、『なんだろうね』と逆に質問したくなるようなことばってたくさんありますよね。 教室にお迎えなどでいらしたときにページをめくってみてください。
面白いですよ!
授業の合間に子供たちと一緒に楽しみたいと思います。
『この本、こどもたちのあいだでも、きっと引っ張りだこになりますよ!』
お子様たちのことばへの興味のきっかけになればと願っています。