今日のピグマリオン(過去の記事も見られます_1)

今日のピグマリオン(過去の記事も見られます_1)

今日のピグマリオン(過去の記事も見られます_1)

《ペリカンパズル》
パズルにじっくり取り組んでいるT君。「できました。」と見せてくれたのは、お手本と白黒が逆になっていました。「白と黒を逆にしてみたのね。」と聞くと、「そうだよ。家でも白黒逆にしたり、いろいろ作ってみるんだよ。」ということでした。お家でも、たくさん考えて楽しんでパズルをしている姿が浮かんできて、嬉しくなりました。
(西那須野幼稚園 年長クラス)
 


≪ミスターピグマリオン≫

夏休み中に入院することになった年長のMくん、
コロナ禍での面会は、お母様でも 1日30分だけだそうです。 そんな中、ピグマリオンのテキストをベッドの上にいっぱい広げて、取り組んでいるお写真をお母さまが送ってくださいました。折り紙のプリントをじっくり見ながら、思考している姿が伝わってきます!カモシカパズルは、もう仕上げたのね!手前に天地パズルのプリントも見えています。
今までのセルフスタディ(自学自習)の積み重ねが、病院のベッドの上という状況でも、いかんなく発揮されている様子を見てとてもうれしく思います。(無理はしないでね!)
やり始めたら楽しくて、楽しくて、病院のスタッフの方に天地パズルの手ほどきもし、すっかりミスターピグマリオンとなったMくん!
夏休み明けにレッスンで会えるのが楽しみです。
(ピグマリオン年長クラス)
 

≪新出漢字・『倉』を研究 * 論理エンジン≫
新出漢字(小学4年生)の学習でのエピソードをご紹介!

サポーター:『倉』(くら)この漢字を見たことがあるかな?

A君:くら寿司

サポーター :なるほど!・・くら寿司の『くら』はひらがなだよ!

B君:くらの街!(栃木市)

サポーター :それは、『倉』ではなく、『蔵』なんだ、よく知っているね!
ところで、倉と蔵の違いは何だろう?

A君、B君  :蔵はお金持ちの人が持っている!
:蔵の方が大きい!
:蔵は瓦屋根がのっている!
:倉は物置
:倉は車庫みたいな所

サポーター :では、国語辞典で調べてみよう!

A君、B君  :『蔵』は大切なものを入れるところだって!
:『倉』は穀物を入れるところなんだ!

くら寿司、蔵の街から始まった『倉』研究!この活動をきっかけに、苦手意識があった漢字に興味津々!!楽しみながら取り組んでいます!

(自治医大駅前教室 論理エンジン 小学3年生クラス)
 

《ペリカンパズル》
4月からピグマリオンを始めた年長クラス。
最初のレッスンで、「ピグマリオンの仲間だね。」と、すぐに仲良しに!
ペリカンパズルでは、6枚のパズルを使ったお手本を見るなり、「難しそう。」と声が出ましたが、お手本の全体を見て、何に見えるかなど会話を通してわくわく感が出てくると、どの図形を組み合わせたらお手本と同じになるのかを考えることが楽しくなってきた様子、出来上がると、「できました。」と、嬉しそうな表情です。
直角を意識したり、頭の中で補助線を引いたりしてペリカンパズルを楽しむ事で、思考力と図形能力が育っています!
(那須塩原教室 年長クラス)
 

《絵かき歌 にわとり》
♪あしがでてきて にわとりさんがコケコッコー♪と歌って描き終わると、「足が長くなっちゃった!」と、Iちゃん。「元気よく走っているにわとりさんだね。」と言うと「わはは、そうだね。」とニコニコ。バランスよく描けるようになってきているので、空間・図形能力、指先能力が育っているのだと感じます。絵かき歌は、お子さんが大好きな活動です。
(西那須野幼稚園 年長クラス)
 

≪白黒逆転!!カモシカパズル≫
7月からカモシカパズルが導入された年長クラスのお子様が、ご家庭でのセルフスタディ(自学自習)でさっそくお手本の白黒を逆転させたカモシカパズルを完成させて、見せてくれました。カモシカパズルに興味が湧き、自ら、工夫してやってみよう!という気持ちが高まったからではないでしょうか?自ら学ぶ姿勢をとてもうれしく思います!
(みどりこども園  年長クラス)
 

 

 

 

≪天地パズル≫
今日の図形能力育成学材はお馴染みの天地パズル。
見守っているだけで、一人の力で完成させていきます。
でも、ふと気が付くと思いついたままにパーツを置いていたりします。
「まずは、一番大きな直角二等辺三角形から置いてみよう。」誰ともなく声かけがあると・・・
他のパズルとのバランスを考えながら、どの場所に置くかをじっくり考えながら試行錯誤。
あれこれと動かしながら1分くらい考えたでしょうか?すると、他のパズルはあっという間に置く場所が決まり、完成してしまいました。
思いついたまま、パズルを置いてはやり直す。を繰り返すのでは論理的思考力は育ちません。
ひとまず、全体を眺めてから取り組む順番を組み立てていく。
天地パズルを通して、全体を見て捉える力、先を見通す力や考える力を身につけてくれると思います。
(宇都宮教室 小学1年生)

 

≪絵描き歌 – みかん≫
今日の指先能力育成は、絵描き歌・みかんです。
絵描き歌は筆圧の調整や運筆練習を絵描き遊びと歌を組み合わせて身につけます!
『大きなまるかいて、小さいまるかいて、ぶつぶつたくさんみかんです!』と歌いながら、色とりどりのいろいろなお味のみかんが描けました!紙が動かないように抑えている左手もとても愛らしいです!
(第一ひかり幼稚園(川崎) 年少クラス)

 

≪切り絵》
今日の指先能力は切り絵イカです。ご存じの通り足が10本!とても細やかな切り絵です。足は大丈夫かな?
年少クラスで行った最初の切り絵、「ライオンのたて髪」に取り組んだ時、ライオンの顔をパチン!パチン!と切ってしまったり、途中で破れてしまったり・・・したことを思い出しました。でもお見事です!2年でここまで成長しました。ちゃんとイカの足あります。何とも愛おしいイカたち!それぞれのイカの表情も素敵です!
(コスモグローバルキッズ 年長クラス)

 

 

 

≪ペリカンパズル≫
今日のパズルはペリカンパズルです。
お手本の【きつね】を見ると、すぐに二等辺三角形のパズルを2枚置いて耳が完成!
次に顔を作るのに二等辺三角形のパズルを入れると、大きさが合わないことに気付いたRちゃん。しばらくパズルとお手本を見比べます。
「先生合わない。」と困った表情で話してくれました。
「白いところの形も見てみようか」と言葉をかけるやいなや「あ、わかった!!」と直角二等辺三角形のパズルを2枚入れて【きつね】が完成しました!!
ほとんど同時に隣のYくんも完成!
2枚目の太陽は、ふたりともあっという間に完成。
そこで「今度は白い太陽も作ってみる?」と提案すると、「やってみる!!」とすぐに取り組み、「出来たー」とふたりとも最高の笑顔です。すると「好きな形を作りながらお片付けしたいな!」とイメージした形を作りながら、片付けていきました。
いつも活溌に発言してくれるRちゃんとYくんのクラス。
楽しくあっという間にレッスンの時間が過ぎていきます。
帰りには「もう終わり?早〜い」と、帰り支度。
また来週も元気な二人に会えるのが楽しみです。
(国谷幼稚園 年中クラス)

 

≪仲間のことば*論理エンジン≫
4月から論理エンジンを始めたAちゃん、Rちゃん、Kちゃん。毎回笑顔で教室に来てくれます!
今日は仲間のことばを学びます。
まずは、仲間分け遊び!ブラウス、スカート、スプーン、コップ、サンマ、マグロ、など12枚のカードをシャッフルして3人のお子様に配ります。こどもたちは、それぞれどこに仲間分けしたらよいのか考えて、手持ちのカードをわけていきます。
ふく・しょっき・さかなの仲間に、あっという間にわけることができましたが、抽象概念に対して具体的なものを把握するという論理的思考の第一歩の学び時間となりました。
(西川田教室 年中・年長クラス)

 

≪漢字に興味津々  ~調べる楽しさ~≫
ふたりは、小学4年生。
これまでも、たくさんの漢字と出合ってきました。
この漢字は、これでよかったかな、意味は、なんだろう。確認したい事や、疑問に思う事があると、「調べてみよう」と、辞書を引きます。
以前、漢字の部首でサンズイ(氵)がつくものには、水に関係するものが多いことに気づきました。自主的に調べて、楽しいと感じたことにより、ますます部首に興味を持つようになりました。
そんな中、文章中に、第と弟を発見したふたり。似ている漢字だけれど、部首は、どうかな。
第は、(たけかんむり)!弟は、(てんてん)!?
本当かなあ。早速、
「調べてみよう」
結果は…弓(ゆみ)でした。
今日は、新たに部首の中には、漢字の中の位置によって形が変わるものがあることを学びました。
ますます、漢字に興味津々のふたりです。
(論理エンジン  小4クラス  自治医大駅前教室)

 

 

 

 

 

≪またやりたいな!≫
毎回、レッスンの最後のゲームは、みんなで何にするか意見を出し合います。
これ、みんなでやりたいな、ということで、今回は、気楽にワンポイントレッスンで紹介した、『ヌマーカステン、数字カードで遊ぼう』ゲームに決定!
まずは以前やった1〜10のカードでウォーミングアップ。こんなのか〜んたん!
次は、11〜20のカードで遊びます。
「お手つきしたらだめだよ」
「手は、頭にしておいた方がいいんじゃない?」
「数字カードは、先生がめくってね!」
次から次へと自分たちでルールを決めていきます。
少し内容がグレードアップしただけですが、自分たちで決めたことで、目つきまで変わったように思います。
ゲームは、白熱しますが、終わるとみんな笑顔になります。またやりたいな。
次に繋がる言葉です。
(清芳幼稚園 年長クラス)

 

≪数当て*あきらめない!≫
〇は正確に当てることができた数字の個数を表し、△は、箱をまちがえた数字の個数をあらわしています。箱の中には同じ数字は入りません。さて、3つの箱の中に入っている数字は何かな?このようなルールを守って、『ああかな?こうかな?』と考えを巡らせていきます!

時間が経過するにしたがい、あきらめそうになる寸前で、具体物を使ってみることに・・・
すると・・・
『先生!待って!できるかも!』
見てください!何度も何度も書いては消した思考の痕跡を!あきらめない心の強さを!
自分で描いた大きな花丸が気持ちの表れですよね。
達成感を味わえた瞬間です。
(青葉台教室 小学生コース)

 

≪反対のことば -論理エンジン-≫
4月から論理エンジンを始めたW君とK君、毎回張り切って教室に飛び込んできてくれます!
今日は反対のことばを集めて語彙力をアップすると同時に、身の回りの物や出来事を『対立関係』で整理できるものがたくさんあることを学びます!
「(たかい)の反対は、(ひくい)だ!みつけた!」
「(のびる)の反対は(のびない)?あ、みつけた!(ちぢむ)」
など、反対語カードゲームを通して新しいことばに出会い、整理の仕方も知ることができました!
(西川田教室 小学1年生)

 

≪学び合い≫
4月から、クラス編成で一緒にレッスンをすることになった小学2年生のYちゃんとHちゃん。互いにちょっぴり人見知りの様子!

しかし、レッスンを重ねるごとに、2人の距離が・・・
『積木積む』場面でのことです。
これまでも何度かチャレンジしていますが、Hちゃんが自分の間違いに気づいたところから、私の心がキュンキュンしだします。
なかなか前にすすめないHちゃんの様子を感じてYちゃんがそっとそばに寄り添い、ディスカッションが始まりました。
『ここをこうしたら・・・』『あ、そうか!そうなるとここはこうだよね!』『じゃ、ここはこうかなぁ』『あ、だんだん埋まってきた!』『頑張ろう!もう少しだ』
互いに認め合い、尊重して共有し、見事に問題を解決しました。私の出番はなく、そんな『二人の世界』を微笑ましく見守っておりました。そんな素敵な二人に明日も会える・・さてどんな学びの場になるでしょうか!
(青葉台教室 小学2年生)

 

 


《ひももよう》
今日のレッスンの図形『ひももよう』で、課題を終えたのちに、お子様がサポーターの私にメッセージを作ってくれました。それがこちらです!!『す』をカタカナではなく、ひらがなで作ったところも素敵です!!嬉しくて思わずウルウルしてしまいました!
(青葉台教室 小学3年生クラス)