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今日のピグマリオン

    ≪そっと静かに≫
    シーンと静まり返った教室に時折「うーん」と唸り声が聞こえてきます。
    ネットワークに挑戦中です。
    スイスイと解ける時もあれば、なかなか解けない時も。
    でも諦めません。
    やれば出来るという事、また、出来た時の喜びや達成感をこれまでたくさん経験してきたから。
    そんな二人を私もそっと静かに見守ります。(足利幼稚園会場  小学3年生)

     

    ≪カモシカパズルで発見!≫
    カモシカパズルを使うのは今日で2回目です。それまで「新しいパズルはまだ?」とカモシカパズルを使うことを心待ちにしてきました。
    さあ、さっそく挑戦です。すると、色々な気付きの声が聞こえてきます。
    「これ、右と左、同じ形だよ!」と左右対称に気付く声。「もう、この形ないよ。」「あっ!これとこれを合体したら出来た!」
    毎回、新しい発見をしている子供たち。わくわくが止まりません。(足利幼稚園会場 年長クラス)

     

    ≪立方体の展開図≫
    いろいろな形の立方体の展開図をみて頭の中で組み立てていきます。初めてこの問題をみた時に、どのように考えたらいいのかをパズルを使いながらたくさん話し合いました。
    今では自分のペースで取り組み解くことを楽しんでいます。(平出幼稚園会場 小学1年生)

     

    ≪楽しいね!ヌマーカステン≫
    楽しいヌマーカステン。白い玉がコロコロ動いて数が変化していくのを見るのが大好きです。6〜10の数が5+αでできていることを確認してプリントへ。式の書き方にもすっかり慣れて自分で問題を作って楽しむ姿も見られます。(平出幼稚園 年中クラス)

     

    《積み木推理》
    積み木推理は、上から、前から、左から見た図をもとに、全体の積み木の数を求めることによって空間把握能力や構成把握能力を育てていきます。まだ学び始めたばかりなので、実際にウッディブロックを積んでみて「前からOK。左からも大丈夫。じゃあ全部でいくつ」と答えを出していますが、プリントに示された図から推理して、積み木を頭の中だけで組み立てられるようになる日もそう遠くはないことを確信しています!(岩曽教室  小学1年生)

     

    《円の学習》
    半径や直径などの言葉に加え、円周の長さの求め方など初めて知ることも多い単元に、いよいよ入りました。コンパスを使って円を描くのもなかなか難しいようですが、家で練習してきたり、難しい問題にも考えを出し合ったりして頑張って取り組んでいる二人をとても頼もしく思います。(岩曽教室 小学 3年生)

     

    ≪貼り絵≫
    貼り絵を楽しみながら、想像をふくらませながら、取り組んでくれました。
    夜空に浮かぶお月様も・・・
    とても素敵な作品になりました。(青葉台教室 スーパーピグマリオン年長)

     

    ≪ウッディブロック≫
    「次はこの形を作ってみる!」
    年少クラスの2人は、ウッディブロックが大好きです。好きなカードを選んでは、同じ形に積んでいきます。出来上がると
    「ここで切ると、3個と4個になったよ!」
    「ここ、下が空っぽだと落ちちゃう…」
    と、カードの絵では見えなかった事にも気付き、瞳を輝かせて発見を伝えてくれます。
    好奇心旺盛なこの時期に、自ら気付いたり発見したりした事は、 記憶に残ると同時に大切な学びになると思います。(自治医大駅前教室 年少組)

     

    《ひももようで、長さの実感も。》

    ピグマリオンの教具、ひももよう。
    お手本通りにひもを通していきますが、直線を一度にとらえて、ひもを通すことが大事です。点描写の図形パズル版。
    今回のお題は「へび」
    子どもたちは、まず全体を見て、直線(端から端)がどこにあるか見つけ、使うひもをいかに少なくするか、考えてから始めています。
    完成したら、最後のひもの残りの長さを計ります。
    ここで、誰が一番ひもを使わなかったのがわかるので、子どもたちはドキドキしながら、計っています。
    使ったひもの本数の長さから、最後のひもの残りの長さを引くと、完成までに使用したひもの長さがわかります。
    そして、その長さを、スケールを使って直線で長さを実感しています。(那須塩原教室:小学4年クラス)

     

    皆さん「引っ張りだこ」の語源をご存じですか?
    このように大人も楽しめる本「目で見ることば」を各一般教室に置かせていただきました。
    普段何気なく便利に使っていることばも『それってどういう意味?』と聞かれると、『なんだろうね』と逆に質問したくなるようなことばってたくさんありますよね。 教室にお迎えなどでいらしたときにページをめくってみてください。
    面白いですよ!
    授業の合間に子供たちと一緒に楽しみたいと思います。
    『この本、こどもたちのあいだでも、きっと引っ張りだこになりますよ!』
    お子様たちのことばへの興味のきっかけになればと願っています。

お母さんの声

    2019年8月24日更新!

    *年中組 下野市 渡邊様*
    身の回りにある「形」に興味を示し、「あれ、二等辺三角形みたいだね!」と言われた時には驚きました。

    *年中組 宇都宮市 渡辺様*
    勉強をすることが、楽しくなりました。いつも教室を楽しみにしています。

    *年中組 小山市 稲葉様*
    自発的に点描写に取り組みたいという姿が見られるようになり驚きました。ピグマリオン教室での「出来た経験」が、増え自信がついたのだと思います。

     *年中組 小山市 笠井様*
    帰宅するとピグマリオンでやった事をもう一度やる様になりました。どんな風にやったか、説明しながらやります。天地パズル、マグプレート、が好きで休日でもやったりします。数字を書く練習をするようになりました。

    *年中組 小山市 野原様*
    ピグマリオンの日を覚えて、前日に自分からバックを準備するようになりました。


    2019年8月9日更新!

    *小学2年生 宇都宮市 鈴木様*
    先生のきめ細かな御指導で算数大好き。得意科目はと聞かれると笑顔で「算数!」と答える息子です。

    *小学2年生 宇都宮市 内田様*
    なかなか解けない問題でも、あきらめずに考える時間が長くなりました。

    *小学2年生 鹿沼市 小林様*
    ピグマリオンを始めてから、頭の回転が速くなったのか、計算が速くなったなぁと感心しております。

     

    2019年8月1日更新!

    *年長組 真岡市 杉山様*
    毎回楽しくレッスンに参加しています。点描写が得意でスラスラとひとりで描いている姿にビックリです。

    *年長組 宇都宮市 地神様*
    毎週、お教室へ行くのを楽しみにしています。他の習い事と違って幼稚園生の娘にとって、楽しみながら学べる環境は娘の力になっております。


    2019年7月6日更新!

    *年中組 下野市 永島様*
    先生にお会いした時に「真っ先に集中して課題に取り組んでいますよ」とお聞きして驚いたのと嬉しかったことを覚えています。これからもピグマリオンを好きな気持ちで続けていけたらと思います。

    *年中組 下野市 堀江様*
    家で「お勉強がしたい!」と言って自分がバッグを持って来てパズルやプリントに取り組み始めたことにびっくりしました。

    *年中組 宇都宮市 三島様*
    「ねぇママ、今日こんな事習ったんだよ」帰るなり興奮気味に話す娘。家でも自分からプリント問題に取り組む姿を見て成長を感じます。

    *年長組 真岡市 本城谷様*
    日常の中で足し算や引き算の問題が、親との遊びの1つとなりました。簡単な繰り上がりの足し算も出来るようになりピグマリオンを始めたことが本人の自信に繋がっているようです。
    ひとつひとつを丁寧に教えていただくおかげで、「出来る事」「わかる事」が楽しくなった様子です。以前に比べてとても意欲的にいろんな事に取り組んでいて嬉しいです。

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