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今日のピグマリオン

    ≪ワンダフル!立体折り紙≫
    小4クラスの染谷有輝君(写真の左側)は、友人からもらった立体折り紙から興味を持ち、現在は5冊の本を持つほど熱中!現在、「イカ」を制作中。
    小4クラスの前に小1クラスの子達も立体折り紙を見て「作りたい!」ワークの後が折り紙タイムになっています。
    サポーターも影響され、1枚で作る立体折り紙を作りました。また、新聞に掲載された記事で、折り紙は既に人工衛星の太陽電池パネルを畳む技術に応用されている事を知ったり、この様な記事に目が留まったりするようになりました。(間々田幼稚園会場小学4年生)

     


    ≪今日のシンキング≫
    数論理は今回から2桁の繰り下がりを学びます。
    「先生、今日のシンキングの問題は?」と子どもたち。
    ホワイトボードに問題を書くと
    「わかっちゃった!」
    みんなで考えて、それぞれの答えを言い合います。
    「今日は僕が先生でいい?」
    答えの確認も子供たち自らが行います。
    得意気にドット棒を並べて説明を始めます。
    「おんなじ!」
    「あ!そういう事か」
    繰り下がり初挑戦の日だったのに
    今回のサポーターの出番は…ほぼありませんでした。
    嬉しいような、淋しいような…(むつみ愛泉こども園会場 小学1年生)

     

    ≪ 切り絵≫
    今日は朝顔の切り絵です。
    作業を始めると、元気いっぱいの教室が、
    呼吸するのも申し訳ないくらい水を打ったように「しーん・・・」と静かに。
    細い線を写す時
    花弁のくぼみを切る時
    子供たちの表情は真剣です。
    Kちゃん 「ジャジャーン!のんびり屋さんの朝顔が2つもさきましたー!!」
    S 「え!どうしてのんびり屋さん?」
    Kちゃん 「だって朝顔は夏に咲くお花だもん(笑顔)」
    指先の細かな作業を最後までやり遂げた子供たちの成長だけでなく
    想像や発想を膨らませながら行っていることにも気づかせてもらえた
    素敵な時間でした。(むつみ愛泉こども園会場 年中組)

     

    《積み木を積む》
    小学2年生、男の子2人のクラスです。今日は、「積木を積む」にチャレンジ。
    『積木の問題って、どのくらいあるの?』
    毎回新しい課題が出てくる度に、わくわくする気持ちとできるかな?思う気持ちが交差します。実際にブロックを動かして作ってみたり、激論を交わしたり、時には頭を抱えてしまったり。
    今日も真ん中にさりげなくブロックを置いてみたけど、使わずにじっくり考えて解決しようと頑張ります。その姿を見て『成長したな。』と、思う今日この頃です。
    『ブロックの問題 まだ いっぱいあるよ!』
    『これからも、がんばろう!』(岩曾教室小学2年生)

     

    《魔法陣》
    いつも真剣にさまざまな問題にチャレンジしているKくん。どんどんレベルアップしていく問題にも、意欲的に取り組んでいます。
    きょうは魔方陣にチャレンジ! 縦・横・斜めのマスの列を見ながら、数字を埋めていきます。
    すべてのマスを埋めたら、各列の和が同じになっているか確認!
    「出来た!」とやり切った時の笑顔がとても爽やかです。(国谷幼稚園会場 小学3年生)

     

    《点描写》
    年少クラスの3人、毎週ニコニコしながらやって来ます。
    「先生、今日はなにやるの~?」と、意欲満々、元気いっぱい!
    初めて点描写のプリントを見たときは、『これどうやるの?』 『わかんない~』などと戸惑っていました。でも、最近では、「あ!点々電車だ~」と嬉しそうにプリントを受け取り、静かに集中して、駅に見立てた点の上を鉛筆電車が通過します。
    「出来た~!先生、次はなにやるのかな?」
    楽しく過ごす50分は、いつもあっという間です。(国谷幼稚園  年少組)

     

    《切り絵》
    今回で2回目の切り絵です。この時期は、鉛筆でわく取りしたものを渡しています。
    ハサミで切りに行くのではなく、紙を持っている方の手も協力して動かす必要があります。
    「早く切りたい」
    「うまく切れるかな」
    どんどん切っていく子、慎重に切り進めていく子、それぞれのペースで、線をよく見て切っていきます。
    切り終えて、そうっと広げると素敵なリボンの出来上がり。思わず表情がほころびます。
    (せいほう幼稚園 年少クラス)

     

    《ネットワーク》
    はじめの頃は、ネットワークのプリントになると、「これ、難しいんだよな」
    「だんだん難しくなってきているよ」と、弱音を吐きがちでした。しばし静かに問題と向
    き合います。
    「わかった!出来そう!」
    「うん、出来る、出来る!」「はじのところからつないでいくと出来そう!」
    気持ちも言葉も変わっていきます。こちらは、信じて見守るのみ。
    「出来た!」今日1番の笑顔が輝きます。(せいほう幼稚園 小学1年生)

    *ルール*
    同じ数字どうしを たて、横の線で結びます。斜めの線で結んだり、線どうしが交わった
    りしないように!また、すべてのマスを使います。

     

    ≪そっと静かに≫
    シーンと静まり返った教室に時折「うーん」と唸り声が聞こえてきます。
    ネットワークに挑戦中です。
    スイスイと解ける時もあれば、なかなか解けない時も。
    でも諦めません。
    やれば出来るという事、また、出来た時の喜びや達成感をこれまでたくさん経験してきたから。
    そんな二人を私もそっと静かに見守ります。(足利幼稚園会場  小学3年生)

     

    ≪カモシカパズルで発見!≫
    カモシカパズルを使うのは今日で2回目です。それまで「新しいパズルはまだ?」とカモシカパズルを使うことを心待ちにしてきました。
    さあ、さっそく挑戦です。すると、色々な気付きの声が聞こえてきます。
    「これ、右と左、同じ形だよ!」と左右対称に気付く声。「もう、この形ないよ。」「あっ!これとこれを合体したら出来た!」
    毎回、新しい発見をしている子供たち。わくわくが止まりません。(足利幼稚園会場 年長クラス)

     

     

    《ひももようで、長さの実感も。》

    ピグマリオンの教具、ひももよう。
    お手本通りにひもを通していきますが、直線を一度にとらえて、ひもを通すことが大事です。点描写の図形パズル版。
    今回のお題は「へび」
    子どもたちは、まず全体を見て、直線(端から端)がどこにあるか見つけ、使うひもをいかに少なくするか、考えてから始めています。
    完成したら、最後のひもの残りの長さを計ります。
    ここで、誰が一番ひもを使わなかったのがわかるので、子どもたちはドキドキしながら、計っています。
    使ったひもの本数の長さから、最後のひもの残りの長さを引くと、完成までに使用したひもの長さがわかります。
    そして、その長さを、スケールを使って直線で長さを実感しています。(那須塩原教室:小学4年クラス)

     

    皆さん「引っ張りだこ」の語源をご存じですか?
    このように大人も楽しめる本「目で見ることば」を各一般教室に置かせていただきました。
    普段何気なく便利に使っていることばも『それってどういう意味?』と聞かれると、『なんだろうね』と逆に質問したくなるようなことばってたくさんありますよね。 教室にお迎えなどでいらしたときにページをめくってみてください。
    面白いですよ!
    授業の合間に子供たちと一緒に楽しみたいと思います。
    『この本、こどもたちのあいだでも、きっと引っ張りだこになりますよ!』
    お子様たちのことばへの興味のきっかけになればと願っています。

お母さんの声

    2019年8月24日更新!

    *年中組 下野市 渡邊様*
    身の回りにある「形」に興味を示し、「あれ、二等辺三角形みたいだね!」と言われた時には驚きました。

    *年中組 宇都宮市 渡辺様*
    勉強をすることが、楽しくなりました。いつも教室を楽しみにしています。

    *年中組 小山市 稲葉様*
    自発的に点描写に取り組みたいという姿が見られるようになり驚きました。ピグマリオン教室での「出来た経験」が、増え自信がついたのだと思います。

     *年中組 小山市 笠井様*
    帰宅するとピグマリオンでやった事をもう一度やる様になりました。どんな風にやったか、説明しながらやります。天地パズル、マグプレート、が好きで休日でもやったりします。数字を書く練習をするようになりました。

    *年中組 小山市 野原様*
    ピグマリオンの日を覚えて、前日に自分からバックを準備するようになりました。


    2019年8月9日更新!

    *小学2年生 宇都宮市 鈴木様*
    先生のきめ細かな御指導で算数大好き。得意科目はと聞かれると笑顔で「算数!」と答える息子です。

    *小学2年生 宇都宮市 内田様*
    なかなか解けない問題でも、あきらめずに考える時間が長くなりました。

    *小学2年生 鹿沼市 小林様*
    ピグマリオンを始めてから、頭の回転が速くなったのか、計算が速くなったなぁと感心しております。

     

    2019年8月1日更新!

    *年長組 真岡市 杉山様*
    毎回楽しくレッスンに参加しています。点描写が得意でスラスラとひとりで描いている姿にビックリです。

    *年長組 宇都宮市 地神様*
    毎週、お教室へ行くのを楽しみにしています。他の習い事と違って幼稚園生の娘にとって、楽しみながら学べる環境は娘の力になっております。


    2019年7月6日更新!

    *年中組 下野市 永島様*
    先生にお会いした時に「真っ先に集中して課題に取り組んでいますよ」とお聞きして驚いたのと嬉しかったことを覚えています。これからもピグマリオンを好きな気持ちで続けていけたらと思います。

    *年中組 下野市 堀江様*
    家で「お勉強がしたい!」と言って自分がバッグを持って来てパズルやプリントに取り組み始めたことにびっくりしました。

    *年中組 宇都宮市 三島様*
    「ねぇママ、今日こんな事習ったんだよ」帰るなり興奮気味に話す娘。家でも自分からプリント問題に取り組む姿を見て成長を感じます。

    *年長組 真岡市 本城谷様*
    日常の中で足し算や引き算の問題が、親との遊びの1つとなりました。簡単な繰り上がりの足し算も出来るようになりピグマリオンを始めたことが本人の自信に繋がっているようです。
    ひとつひとつを丁寧に教えていただくおかげで、「出来る事」「わかる事」が楽しくなった様子です。以前に比べてとても意欲的にいろんな事に取り組んでいて嬉しいです。

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